関東地方もそろそろ梅雨入りのようです。明日から雨マークが多くなってきました、天気図。梅雨に入る前に、と昨日は頑張ってお布団を干しました。
ちょっくら、週末に友人らと紫陽花を見に行ってきます。サイトもそろそろ梅雨に向けて、紫陽花にでも模様がえしようかな。
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超マイナーな綾子の誕生日祝い、お楽しみいただけているでしょうか。
一応、インフォメに更新のご案内出したんですが、Blogにこられる人数は普段と変わらず。・・・気付かないのかな?ちょっと今、見づらい位置にあるし。まぁ、しょうがない。
とりあえず、綾子のお祝い品と1日にあげたSSは、今月一杯くらい掲載しようかと。来月になれば、麻衣と真砂子の誕生日がありますしね。
以下は感想コメントを色々頂いて、ふと思いついたので書いてみました。ナルが、『待て』状態に至った経緯です(笑)
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<突発SS>
喉の渇きを覚えたナルは、いつものごとく、所長室のドアを開け事務所にいるお茶汲み要員に、いつもの台詞を投げかけた。
「麻衣、お茶」
「今、忙しい!」
が、ナルの要望は、背中を見るだけでも鬼気迫った様子の麻衣に、ばっさりと切り捨てられた。
「・・・・・・」
眉間にしわを寄せて所長室の入り口に立つナルに、安原がささっと近寄った。
「先日の調査が予想外に延びたせいでレポートの締切がギリギリになっちゃったそうなんです。そのうえ来週にある小テストの出来次第で進級に関わってくると言われてしまったみたいで」
ただ今、大変切羽詰った状態です、と安原が越後屋の笑みを浮かべた。
「・・・、わかりました」
ため息をひとつ落として、ナルは仕事そっちのけで勉強をしている麻衣を黙認した。
「僕でよろしければ、お茶を淹れますが」
「お願いします」
パタリと閉じられたドアを背に、安原は給湯室へと足を向けた。
以上のようなやり取りがあり、その日以降、麻衣の小テストが終わる日まで安原がお茶を淹れることになった。そして、その数日後。安原1枚のメモ用紙を手に、首を傾げていた。メモには正の字が書き込まれ、何かを数えているようだ。
「ふむ、やはり回数が減っていますねぇ」
麻衣ほどとはいかずとも、安原も紅茶の淹れ方をレクュチャーされているのでそれなりの味の物を淹れられていると思ったのだが。
ナルに頼まれるお茶の回数はやはり減っていた。全体的に、2割減というところか。
「奥が深いなぁ」
自分では言われたとおりに淹れているつもりなのに、所長の舌が感じるのは何か違うようだ。一応、教わったときに何度か練習し、及第点をもらっているのだが。だが、彼女がいるときは2~3時間おきに頼まれるお茶が、今は3~4時間おきくらいの間隔になっている。
机の上にメモを放り投げると、先ほど3時間ぶりに頼まれたお茶を淹れに給湯室へ向かった。
「暫く、ノリオのお茶は僕が淹れさせてもらおうかなぁ、練習台に」
薬缶が沸騰するのを待ちながら、紅茶の缶を見つめて安原は呟いた。探求熱心な虫がむくりと首を出し、うずうずし始める。滝川が好んで飲んでいるのはアイスコーヒーであるということは、どうやら練習熱心(?)な越後屋の前では些細なことのようだ。
その後、熱々の紅茶を越後屋スマイルですすめる安原と、アイスコーヒー好きの実は猫舌な滝川との密やかな攻防があったとか、なかったとか・・・。
ということで、6月7日は綾子の誕生日です。
本当は、お祝いとして花の香シリーズの1作品を掲載したかったのですが、残念ながら書き上げることが出来ませんでしたので、代わりのSSでお祝いとさせてもらいます。
GHでは良くあるテーマのお話となっています。目新しさはないと思いますが、お楽しみいただければ幸いです。(・・・盗作と思われるほど似た作品はないと思いますが、万一アレ?と思われた方は教えて頂ければ幸いです。いかんせん、似たような作品を多々読んでいるので全てを覚えてはおらず、無意識に似た作品を書いている恐れもありますので・・・)
ま、それは冗談として。最近、ちょっと障害が多いかな~忍者。こういうの、集中するときは本当に集中して起こりますね。
忍者を使っている管理人さんしか関係ないですけど、FFFTPの移行も技術的問題で後日持ち越しになったし。む~ん、今使ってるFTPSで問題ないか、確認したかったのにな。というか、ダメだと困るんですけどね(苦笑)今使ってるのは、ウィルス対策に有効というので、わざわざ有料のところから引っ張ってきたから使えませんとなったら困るというか、金返せーとちゃぶ台ひっくり返すぞ。
閑話休題
『とあるパーティにて in英国』、お楽しみいただけているでしょうか。裏話というほどたいそうな事ではありませんが、書き始めたときは、SSの『世界の中心』に続くはずだったものです。が、話の流れが上手く続かなくて、『世界~』の部分だけでもSSならいっか、と独立させました。
まどかと一緒にいるとリンはちょっと憐れに(笑)まぁ、昔泣かせたという前科(負い目)があるし、上司だし、なんだかんだ世話になって、イギリス不在のフォローを一手に引き受けてくれているのであまり強く出れない、というのかも・・・、しれないです。その辺、あまり考えてませんけど(笑)
他にもパーティー物で書き途中のがあるのですが、あえて題を付けるなら『とあるパーティにて in日本』かな(笑)綾子とリンが出てくるお話で、こちらのリンはそれなりに格好いい予定です。多分。まだそこまで書いてないので、途中で憐れな方向へ転ぶかもしれませんけど(笑)リン×綾子ではありませんよ、念のため。
とうとう6月。綾子の誕生日がありますね・・・。本当は花の香シリーズのお話をあげたかったんですが、残念ながら無理そうです。もうすぐラスト、というところまでいったんですが、ちょっと納得できなくて4ページ分ぐらいを書き直してます。ので、7日の誕生日には違うSSを掲載します。Writingを更新後に書きあげたやつで載せていないのですが、綾子視点で終わるお話が1話あるのでそれを更新します。
ほ、ほんのりナル麻衣?ってか、ものすごーくGHでは傾向の似たお話しが多いので、正直新鮮味はないと思うのですが。
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『東京都青少年の健 全な育成に関する条例改正案に反対する嘆願署名』
第一次受付は6月4日まで。ただし、最終受付期限は設けず、4日を過ぎても受け付けるとの事です。また、自宅でプリントアウト出来ない方は、こちらのサイトをご参照ください。
お楽しみいただければ幸いです。
『とあるパーティーにて in英国』 ・・・ 9票
『鎮痛剤』 ・・・ 2票
【蜂蜜クローバー青い鳥】より『夕日』 ・・・ 1票
『ドライヤー』 ・・・ 1票
以上です。1位がダントツ・・・。ちょっと吃驚、そして密かに嬉しい・・・。ナル麻衣じゃなくてもいいんだね・・・!皆さん!
2位以下の作品はまたいずれ、ひょっこり更新します。基本、SSは告知なしにBlogかWeb拍手でしますので、サイトの現状だとBlogで、Web拍手が復活しているときはそちらに掲載している可能性が高いです。今回、投票くださった作品を優先的に、順次公開していきたいと思います。
え~・・・、もったいぶらずにさっさと公開しろ、と思われる方もいらっしゃると思いますし、菜花も一読者だったらそう思うだろうなぁ~と思いますが。すみません。一応、ストックがあるというだけで、精神的に安定してサイト運営が出来るので、その辺はご容赦くださいませ。
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『とあるパーティーにて in英国』 ・・・ 5票
【蜂蜜クローバ青い鳥】より『夕日』 ・・・ 1票
in英国というのがツボ(?)になっているようで。え~、一応念のため言っておきますが、ナル麻衣ではありません。麻衣とナルの様子も出てきますが、基本まどか視点のお話しです。コレを読んで、え~ナル麻衣じゃないの、となりましたら、受付期間内であれば変更可能です。菜花はああいうの好きなんですが、甘いのがいい人には今一かと・・・。
あの中で、あえてナル麻衣は?いうと、『鎮痛剤』か『涙』くらいでしょうか。・・・・・・甘いのってあんまりないんですよね~思いつかない。
ちなみに投票は、『×××』に1票とかで良いです。感想も一緒じゃないと失礼なんじゃ・・・と躊躇っている方はご遠慮なく投票のみどうぞ。もちろん感想と一緒に下されば、嬉しいですけどね(笑)こんな菜花の作品でも求められているんだぁ~と、幸せを感じます。
投票って何のこと?と思われた方は26日のBlogをご覧下さい。
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見たら分かるでしょうが、サイト改装しました~今回は、表と裏は別のデザインです。白黒で同じのがなかったので。意外と、あるようでない、白黒での同デザイン。さらに裏は年齢指定あったりと素材サイトさまの規約に色々配慮しないといけないので、選べる範囲も限られるんですよね。
BlueRoseは、今年は遅めだけど今が花が盛りと聞いたのでちょうどいいかと思ったんですが、月下美人は季節が早かった、と改装してから思いました。まぁ、綺麗だからご容赦を。
更新ついでに、実はこちらのほうは日曜に変更してるんですが、Writingのページに執筆完了済みのお話しを追加してます。わざわざBlogで独立させてお知らせするほどではない小品ばかりですが。自分でもどれだけあるのか忘れそうになるので(苦笑)機会があれば、Web拍手やBlogで更新されます。
デザインの関係で一杯あるように見えますが、数はたいしてありませんね~(苦笑)ま、いいか(オイ)
折角ですから、何か掲載未定の作品から(済とあるのは掲載済みですので今回は対象外です)読んでみたいのがあれば、1作品だけですが、ご要望いただければBlogに掲載します。題名しかないので、選びようがないかもしれませんが(苦笑)
複数作品に寄せられた場合は、ご希望者の多い1作品となります。また申し訳ありませんが『その心の名は』だけは9月19日に掲載しようかと考え中ですので、ご要望いただいても掲載できません。
受付期間は今月一杯まで、こちらのBlogのコメント欄からどうぞ。
環境に優しい「フリーズドライ葬」
でんぷんから作った棺おけや、生分解性の骨つぼなど、環境に優しい葬儀の方法がいくつも考案されるなか、遺体を凍らせる「フリーズドライ葬」が、究極のエコ葬儀として注目を集めている。
開発したのはスウェーデンの生物学者Susanne Wiigh-Masak氏。来年からスウェーデンと韓国で導入される予定の「フリーズドライ葬」は、遺体を液体窒素で乾燥凍結させ、火葬後の灰のように細かい粒子にした後、水銀などの重金属を取り除き、生分解性の容器に入れて埋葬するというもの。埋葬後の遺体は、土中で完全に分解されるまでに数十年かかることもあるが、墓地内の植物や樹木に養分を与えることにもつながるという。
<記事より一部抜粋>
凍結したあとに粉微塵にされた自分を考えてしまうと、うひょひょ~です。
しかし、どうやって粉微塵にするのだろう。凍結するにも、遺体丸々をそのまま液体窒素につけちゃうのか?解体しながらだと、余計な諸々がいくら死んでいるとはいえデロデロ~っと出てくるだろうし。でも手足を先に凍らして、凍らした部分をガッコンと割っていけば出来るか。・・・それはそれでいやだ。コストが掛かろうと、凍結までに時間が掛かろうと、丸ごと浸けてくれ。
それよりも粉微塵にするときに細かいパーツに分ける必要があるよね。いくらでかいミキサーがあっても、人の形を保ったものをするよりは、分解したほうがコストも少ないだろうし。う~ん、それとも乾燥凍結した時点で、日に当たったドラキュラのように粉微塵なのだろうか。いくらエコといっても、コストがかさんでは商売に出来ないでしょうしね。
・・・・・・なんか、工程を想像すると死の尊厳てのは何処にいくんだ?と思ってしまうよ。まぁ、土葬しか知らない人間が、火葬を知ったときもそう思ったかもしれないし。今は火葬が主流でも、100年後はフリーズドライ葬が主流になってるかもしれないしね。
エコと言われたからって全てを実行するような人間じゃないので、まぁ、今の意識では無理ですとしかいえませんが。
エコって言葉も、水戸のご老公様の印籠のように誰も彼もが口にしますが、例えばMy箸。あれって本当にエコに繋がるの?という考えもある。
My箸は何度でも洗って使える。使い捨ての割り箸より環境に良いじゃない、というけれど。箸を綺麗にするとき、洗剤を使って水で洗い流しますよね。つまり繰り返して使うだけ、汚れた水を生産してしまっているってことです。汚水が出れば綺麗に処理しなきゃならない。・・・これで本当に環境に良いの?ってなっちゃいませんか(苦笑)
だからって割り箸を使え、とは言いませんけど。
割り箸を作るのは間材だから環境破壊に繋がらない、というのは昔の話で、今は安い材木を輸入して作っていて、その多くの輸入先が中国で、植林なんか考えずに伐採してっちゃうから今の中国は砂漠化が問題視されてるそうです。逆に安い木材が輸入される事で、日本の間材を使って作ると輸入物との値段に差が出て作れず間材の処理が滞るという悪循環。
エコという言葉を見聞きしない日はないというくらいエコが溢れてますが、本当にそれはエコ?と考える事も大切だと思います。
捻くれた考え方かもしれないけど、My箸を使って「エコだよね~」と満足してるのは単に流行に乗ってるだけで、本当に環境問題を考えてるとはいえないじゃないかな、と。割り箸を使うけど、「中国の植林事業に寄付してます」って人の方がもしかしたら環境を保全するという目的には貢献してるのかもしれないよね。
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『Welcome! My married life!』
告知サイトを終了されるとのことでしたので、削除させていただきました。また、冊子通販に関しましては、主催である『clover』様へお問い合わせください。
『Jewel』
『月に満ちる庭』様の2周年祝いの企画ですが、すでに3周年を迎えられましたので、勝手ながら削除させていただきました。企画ページは裕香さんのサイトに残っていますので、そちらをご覧下さい。
また、遅くなりましたが裕香さん、3周年おめでとうございます。毎月代えられるTop絵を密かに楽しませてもらっています。これからも頑張ってください。
「今年はイチゴを食べなかったわねぇ~」という、母の言葉に、そういえばと触発されて、代わりにハーゲンダッツのクリスピーサンドのベリーベリーストロベリーを買い込んできました。
安いイチゴなら1パック買えちゃうんではないか、というお値段だけあって、美味でございます~うまうま。思わずにやけて、不審者に。・・・通報しないで下さい。
昔、キャラメル味だったかな?食べた事があるんですが、ちょっとばかし菜花には甘さが濃すぎて、のどが焼けるぜ・・・!って感じになったので、クリスピーには手を出してなかったんですが。ストロベリーは美味しいですね。やっぱり甘さがのどに来るものがあるけど、好きなストロベリーなので意外と平気。
といっても、お茶は欠かせないけどね(苦笑)菜花は、糖分と塩分を摂取した後は、ひたすら水分補給します。じゃないと、のどが枯れた感じになるんですよね~ペットボトル1本は軽くいけます。出来れば1本半ぐらい飲んだ方が、楽なんですよね。
クリスピーつながりで思い出しましたが、最寄り駅にKrispy Kreme Doughnutsが出来るみたいです。なんか、工事やってるなぁと思ってたら、ドーナツ屋かぁ。すぐ側に、DOUGHNUT PLANTもあるんだけどね。
Krespy~って、行列ができるほどで、買うのに1~2時間待ちって話題になった所ですよね。柔らかいドーナツって。今も長蛇の列になるのかしら?
菜花も、会社の人から2回ほど食べさせてもらった事がありますが、柔らかかったですよ~も~砂糖食ってるのかと思った。・・・・・・すみません、褒めてません・・・。なんとも甘いっ!、という印象しか残らなくて・・・。
う~ん、好きな人には申し訳ありませんが、菜花にはちょっと甘すぎてここのドーナツは苦手です。同じ甘いの食べるなら、普通にケーキが食いたい。もう少し食感があればなぁ。でもそれがここの売りですしね(苦笑)
菜花はミスドが一番です。気軽に買えるお値段だし。フレンチクルーラー、エンゼルフレンチとかオーソドックスがいいです。ちなみに、もちもち食感のポンデリングは苦手です。・・・あの食感がねぇ~どうもねぇ~・・・。
どれもこれも好きだ、という方には大変申し訳ありませんな人間ですね。わがままな口というか、貧しい口で申し訳ありません・・・。味覚が未熟で、時代についていけてない哀れな人間だと捨て置いてください。
昨日、ぽちぽちとお話を打っていて、菜花に足りないのは集中力だ、と思いました。うん、今更なにを、なことですが。
リンと麻衣のお話を思いついたので(リン×麻衣ではありません)、打ってたんですが、たいして長いお話じゃないのに結局打ち終わりませんでした(凹)そりゃ、気もそぞろに、あちらこちらと遊びながら打っていれば終わらんですよね。
こうしてまた中途半端に止まっているお話が増えていく・・・。一杯ありすぎて、菜花もどれから手を付けたら良いやら分からんとです。
あと少し、な綾子の過去話を書き上げないと、というのは分かってるんですが。これは今月中に何とかしないと、来月はちょっと時間が・・・、あ~でも切羽詰った時の方が現実逃避で筆がのるかも・・・。菜花はテスト前に部屋の掃除や小説に逃げていた口です(威張れた事じゃない)
可能であれば、悪オンに参加できればなぁ~と思ってるんですが、今のところ果てしない野望・・・。旧作だと改訂前の『恋紅』しかないし、改訂するつもりのをまたあげると、何度目だよ、という。ねぇ・・・。いい加減、改訂諦めろや、という言葉を貰いそう。
悪オン参加したいなら、休館中の看板を取り外せ、と思われるかもしれませんが、多分今年一杯はこの状態です。今はちょっと、目標の最低限の段階まで仕上げるのに今が踏ん張りどき、というところで余裕がないです。
いい感じに落ち着けたら、事後説明するかもしれませんが、確約は出来ません。超個人的なことですし。今は、怠惰に生きてきたツケをうにょうにょ支払ってるのねぇ~と生ぬる~く見守っていただければありがたいです。
お花が咲きました。『リトル・チェチェ』というものです。
黄色い小花が可愛いです。苗を買った当初は部屋に置くつもりだったんですが、部屋が暖かすぎたのか土に黴が生えるという、んぎゃーな事になり、慌てて黴の部分を取り除いてベランダへ。
GWからこっちの好天気に、うっかり水をやり忘れて干からびそうになったりしながら、無事にお花が咲きました。見本の写真を見ると、もう少しわさーっと広がって花が咲くような感じなんですが、まぁ枯れなかったので良しとします~(志低し)
ここ最近、Web小説を読んでいて、その表記で気になるのが1点あるんです。
例) 「それは、」
上記のように、『 」 』の直前に『 、 』が入るのって、最近の流行なのですかね?これって、いつから流行りだしたんだろう。それとも気にする事すら馬鹿馬鹿しいほど当たり前な表記なのかな~?
今までは、オリジナル小説でだけ見てんで、気になるけどスルーしてだんですけど、先日GHでも同じように書いていらっしゃる方がいたので、おやっと。
意味合い的には『・・・』の事かなぁ~と適当に推測して読んでますけど、慣れない菜花としては微妙な表現方法です(苦笑)携帯小説が流行ってるから、『・・・』を打つのが面倒で簡単な『、』になったのかも?とか、色々あて推量してます。
慣れないといっても、『ぁたしゎ』とか、訳のわからない小文字を使われるよりはましですけど(苦笑)『小説家になろう』にもこういう表記の題名がありますけど、読む前に回れ右!してます。
そういえば、Yahoo!の知恵袋に、『どうして嫌うのかわからない』という質問があって、結論に『文字の文化は変化しているのだからついていけてない、嫌いっていう人のほうが可哀相』とかありました(苦笑)
では、ついていけてない菜花は可哀相ですか?ついていけなくても、日本語読む上では困らないですけどね~どっちが可哀相なのかしらん?
ジャンルはスキビだったんですけどね。ん~しかし、原作は違えど、文章の感じとか、キャラの印象は似てますね。やっぱり。この方の場合、主人公の女の子キャラと、しっとり恋愛系のお話に、より書き手さんの特徴が出ます。この方の書かれる物なら、匿名でも分かりそう。
他にも、長く活動されている書き手さんの文章は、何となくわかりますね。キャラの性格や言動が確立してるし、良く使われる言い回しとか、文章の構成とか。わかりやすい人は、本当にわかりやすいです。特に、主人公の女の子は、書く人の癖がはっきりとでます。
ただ、サイトを始める前、すごく好きではまっていた人の作品とか、いざ自分が原作沿いで創作しようとしたらキャラの解釈に違和感を覚えてしまったりして、実は密かにショックを受けたりして(苦笑)
真面目に原作に向き合ったがゆえの罠があるとは・・・。まったく解釈が違う訳でもないんですけど、微妙に違うんですよね。解釈や表現方法が違うのは当たり前だし、それが二次創作の醍醐味ともいえますけどね。
うぅ、これを損と取るか、次へのステップアップと前向きに取るか。それは菜の花屋の存在意義にも抵触するので、突き詰めない事にいたしませう・・・。ピッピー!立ち入り禁止。危険区域です!
時々、いや~それはちょっと・・・、となる時もありますが(苦笑)麻衣が調査や心霊に関して無知なのは経験が浅いんだから当たり前なんですけど、ちょっとそこまで物知らずだとただのお馬鹿さんでは・・・?というのも(苦笑)
もっとも、麻衣も調査・心霊に関しては無知ではありますが、学習能力はあるのでいつまでも無知のままなはずはないので、どこまで賢くするか(笑)難しいですね、その辺のさじ加減は。まぁ『悪夢~』では上辺の知識を披露して、ナルにあっさり凹まされてましたが(笑)
菜花が考える麻衣は『無知の知』だと思うので、知識を得ることに努力すると思いますが、ナル達に追いつくことはないです。なにせ、キャリアが違うし。それに、麻衣の様な人も必要なんですよね。調査物とかは得に。
誰もがナルやリンやぼーさんのように知識があったら、阿吽の呼吸で、会話もなく進められちゃって、物語として立ち行かない(笑)だから適度に無知で、プライドも嫉妬もなしに、疑問を口にしてくれる麻衣は物語には大事なナビゲーターでもあるのです。
一度、12時くらいに眼が覚めて、また1時間半ぐらい寝てました。そんでもそもそと起き出して、PC立ち上げて色々して、今に至ります。
寝返りをうってなかったのか、肩と首がバキバキです。腰もいてぇ・・・。
なにやら夢を見たんですが、現実の友人なのか夢限定の友人なのか、良く覚えてない友人が出てきてました。そして唐突に場面転回して、ガリバーの小人さんな感じの視点に変わったのですが。それで見た夢が、ホラーでもなんでもないんですが、生理的に嫌いな部類の夢で・・・。
他の人から見れば、な~んだそんなの?って感じなのですが。微妙な恐怖感というか嫌悪感が後を引きます。右腕に鳥肌ができて、いまだにぞわぞわってなってます。もういっそ、ホラーの夢の方が後を引かないので見るのには良いです・・・。見てるときは怖いけど、目が覚めたら「夢か」の一言で終わるので。
続きはコメントを下さった方へのお返事です。お心当たりのある方のみ、ご覧下さい。
高気密、高断熱だという触れ込みの我が家。基本、窓は開けず家全体で空気入れ替えしてるので、空気清浄機要りません。冬は床暖房で暖房要らず、夏は冷房を短時間するだけで温度が保たれますと。・・・日のあたらない部分ならそうですね~その通り、廊下や玄関は温度がそれなりに一定に保たれてます。
んが、日当たりの良い菜花の部屋は、日がさんさんと差し込めば、その温度は部屋に保たれ、冬はぽかぽか良かったのが、初夏の陽気の今は熱々に。まさに高断熱ですね!看板に偽りなし。・・・・・・真夏になったら菜花は、熱射病で気付いたら死んでるんじゃないかと、戦々恐々です。
暑くて仕方がない日は、高気密がどうした!という風に、部屋の熱気を逃す為に部屋の窓を開けてます。窓は基本開けないことを前提に作られてるので網戸がありません。今、切実に網戸が欲しいです。虫が入らないように控えめに開けたり、レースのカーテンで防御したりと色々気を使ってます。・・・気遣う余裕をなくしたときは、全開しているときもありますけど。
もう、花粉の時期も終わったし天気も良いしいいじゃねぇか、ちょっとくらい新鮮な空気を入れてもよ、と開き直ってます。空気清浄機を通さない空気には粉塵やら何やら~は、そんなもんで人間死なないから大丈夫!ということで。
そういえば、昨日Blogの訪問者が増えたと書きましたが、最初に50人を越しのカウンターを見たときは、どこかに嫌がらせで晒されてるんじゃないかと思ってしまいましたよ(笑)根がネガティブなので、喜ぶより先に慄いちゃうんですね。
思わず、Yahoo!で検索したりしたもの(苦笑)多分、恐らく、そんな事実はない、・・・はず。
というか、こういう内容のものでも読んでて楽しいですか~?
結構、くだらない馬鹿なこと書いたり、鬱病一歩手前のネガティブな部分とか、毒舌垂れ流しで、注意書きもしてませんが・・・。
わざわざこんな益体もないことばかり呟いているBlogまで読んでくださり、ありがとうござます。
さてさて、多少なりとも有意義な内容にすべし、という事で、久々に、小説紹介です。最近、あまり放浪しなくなりまして新規開拓してないので、ご紹介するのは小説家になろうからです。
『隊長と副隊長の生活』
http://ncode.syosetu.com/n2123j/
暫く更新がとまってたので紹介せず様子見してたのですが、最近更新されだしたのでご紹介です。
魔法と機械が両立した結構危ない世界で、隠れオタクな女軍人が無口無表情の上司と同居させられてから始まるラブコメディ(多分)
上記、作者様のあらすじから一部抜粋になります。主人公のオタクな女軍人の怒涛の突っ込みやヘタレ具合がナイスです。しかも表面は冷静沈着無表情で。想像すると、思わずぷぷぷっと笑ってしまいます。そして無口無表情の上司の反応が、意外に可愛いところがあったりして、主人公と一緒に悶えてください(笑)
『役割を終えた神の子』
http://ncode.syosetu.com/n8372k/
上で紹介した作品とは一転して、少々辛いお話しです。
内容は、召喚されて神の子として活躍した女の子のその後のお話です。お題どおりですが。
神子の役割を立派に果たした彼女は、その国の王と恋に落ち結婚します。御伽噺であれば、そしてずっと幸せに過ごしました、となるはずが、夫である王は、他に真実の愛を見つけてしまい、悩みながらもその愛を手に入れてしまいます。
ただし周囲(国民)には、神子(王妃)と王との仲は良好だと思われていなければならず、真実を隠すことを周囲に求められ、絶望に似た諦めと共に彼女はそれを受け入れます。
自分の意志に反して異世界に召喚され、葛藤の末に役割を果たし、その結果に得た愛は、結局は紛い物と成り果ててしまった神の子。周囲の思惑に従わねばならず、自分の幸せを望む事すら出来ず、自分の存在意義すら疑問になる。
神子の苦悩、その周囲の人間の葛藤が描かれている物語です。今後、どのような展開になっていくのか、注目しています。
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